北足立生協診療所
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専門外来 - ピル処方外来(自由診療)

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当診療所では、経口避妊薬の 相談・ 処方を行っております。
grass 経口避妊薬、いわゆる低用量ピルは、避妊だけでなく月経周期の調整のためや、月経痛・月経前のむくみやイライラなど、月経に伴う様々な症状を軽くする効果も期待することができます。
ピル外来では、簡単な問診票に御記入いただいたあと、症状や ライフスタイルに合わせてご相談に応じます。処方の際には、内診台での検査はいたしません 。
また、ピル服用中の健康管理として、半年〜1年ごとに血液検査や乳がん・子宮がん検診、感染症のチェックをおすすめします 。ぜひ、ご相談ください。

月経周期変更

生理が試験・旅行・結婚式などに重なりそうな場合、女性ホルモン(中容量ピル)のお薬を1日1錠内服することで生理を調節できます。

1回につき4000円+消費税(お薬代は別途かかります)

生理を遅らせたいときは、生理予定日の5日前から内服開始します。内服している間は生理を止めることができます。
生理を早めたいときは、ずらしたい生理のその前の生理中(生理の5日目まで)に内服を開始し、生理を起こしたい日の2日前まで(12週間続けて)内服します。

アフターピル(緊急避妊)

何らかの理由で避妊が失敗してしまった場合、望まない妊娠を避けるための緊急手段として緊急避妊ピルの処方をいたします。

性交渉後72時間(3日)以内であれば、排卵を抑制して受精をさまたげ、また受精卵が着床しないようにして妊娠を回避することができます。ただし、残念ながら避妊率は100%ではありません。

1回につき6000円+消費税(お薬代は別途かかります)


【参考】アフターピルで薬局で処方されるお薬の金額目安
カット
  • プラノバール1570円
  • レボノルゲストレル6350円